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■ラージ・ボディー ▲LMLの新車も同様の整備内容になります。新車の場合、納車整備代が掛かります。 ▲当社の中古車価格には、納車整備費用・消耗品代が含まれています。 ▲ここではPIAGGIO-PX200の中古車整備の内容をご案内します。 |
| 人が乗って動くもの、ミスはありえない。毎回僕らは真剣勝負をしています | |
| オシャレで楽しいスクーターではありますが、ひとつ間違うと大事故にもつながります。 例えば、『ついでに締付けチェックもしておこう』と思い確認したら締付けトルク不足が発見・・こんな事がよくあります。 『ついでに』 と感じる事が大切で、その気持ちが 【必ず】 につながっていくと我々は思っています。 |
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■買取・下取り状態をまず記録します。 ■傷や凹みがある場合はエンジンより先に板金塗装に出し、仕上げます。 ■外装部・タイヤ・ゴム類を交換して展示します。エンジンはご成約後に分解整備します。新鮮な状態でお渡ししたいから、そうしています。 ■ご成約後、まずエンジンを降し洗浄・分解開始。 ■当社は、レースのノウハウを修理などにフィード・バックしています。納車整備もその一環です。 ■そして1台として同じ状態にない事がうれしい。 ■仕上げていく過程ですべての車両にライト・チューニングを施しています。 ▲これは大切な事で、『乗りやすく・止まりやすく・そして壊れにくくする』ためです。 |
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■要チェックはオイルシール・クラッチ関連・・・それとクランクケース。ヤスリ片手にノギスで計測の繰り返し。 ▲特に最終FL-2はきちんとケースの当たりを取らないとオイル漏れ・2次空気の吸い込みなどのトラブルがでます。 ■もちろん、ピストン、リング、オイルシール、ブレーキシューなどなど消耗品は新品に交換します。 ■交換した部品は、納車時にお渡しします。(一部オイルまみれは除きます) ■しかし、何でも新品が良いとは限りません。全体のバランスを考えて整備する必要があります。 |
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■我々がお店でエンジンと格闘している間に、皆様はナンバー登録をしてください。 ■当社で代行すると費用をいただきますので、極力ご自身で行ってください。 ■登録時には重量税(新車のみ)などが掛かりますので、10000円は最低お持ちください。 ▲登録後、ご連絡をいただき納車日を決めましょう。 |
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■ベスパはクセのあるスクーターです。「はい、どうぞ」と言われても絶対運転できません。 ■時間を作っていただき、まず乗り方レッスンです。 ■ペーパードライバーの方で約2時間、ベテランの方で1時間はみっちり練習しましょう。 ■乗って帰る自信のない方は、トラックでお届けしますので、ご安心ください。 |
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■消耗品を交換し微調整を終えたベスパ。 ■終わりかな?と思うでしょ。実はまだ50%位です。 |
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■エンジン組み立てに目処がついてきたらいよいよ足周りに移ろう。 ■まずブレーキに当りを付けるべく、又ヤスリの出番。ペタ゜ルを踏んで約2センチでシューとドラムが接触、そこから約1.5センチで停止に至るプロセスが完了する。たった1.5センチの間に多くのドラマが展開されているのです。(大げさだった?) |
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■さて、ここから面倒な作業が続きます。なぜかと言うとトラブルが起こる可能性が極端に少ないエリアで、見えない場所なので、つい手抜きをしたくなるからだ。 ■内容は、配線を真直ぐ並べ直し、アウターワイヤーのよじれを直し、アースラインをテスターで確認し・・・実に地味な作業だが、やっておけば1〜2年後にその成果が分かってくる。これはユーザーとお店のスタッフの両方にとって、ある意味保険です。 ■タンクを外し配線、特にウインカーのコネクターは付け替えます。アキバが近くにあるので大助かり!! |
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■ヘッドランプ周りも重要なポイントです。配線被服が破けてたり、アース不良してたり・・ 何気に多いの知ってました? ▲組み立て後、試乗を行い最終チェックします。 |